イタリアベルカントツアー

 

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リリカイタリアーナオペラ主催

24回 イタリア・ベルカントツアー 参加希望者募集

講習期間:2018年8月13日(月)~ 8月26(日)
     2018年8月12日(日)24:30 羽田空港出発  8月28日(火)17:25 成田空港到着

会場:イタリア ベッルーノ市

講習費:¥290,000

この講習費には次のものが含まれる。宿泊費(全室個室)、食費(3食)、演奏会費用、講習に伴うイタリ
ア国内の交通費。
全日程でなくても参加は可能である。ただし、独自のスケジュールで参加する場合は、ベッルーノまで直接
来るものとする(ベッルーノ⇄ヴェネツィア間の送迎は行わない)。
ベッルーノ⇄ヴェネツィア間は鉄道で約1時間半、ベッルーノ駅からホテルまでは徒歩10分の距離。 
講習内容:レナート・パルンボ、ウィリアム・マテウッツィ、ヴィンチェンツォ・ベッロ、ステーファノ・
ジベッラートの各氏による声楽レッスン。原則としてレッスンは毎日行われる。通訳は各先生の教室付きの
ピアニストが行う。
※初参加の方、3年以上(2015年~2017年)不参加の方は、講習会初日に各自1曲歌い先生方によってク
ラス分けが行われる。
●ピアノ伴奏のコンサート(原則として全員参加)
 会場:サーラ・テアトロ・ジョヴァンニ XXIII(ベッルーノ市)
●オーケストラ伴奏のコンサート(総監督レナート・パルンボ氏のオーディションによる選抜メンバー)
指揮:マルコ・ティトット氏
 オーケストラ:オーケストラ・フィルハーモニア・ヴェネタ
 会場:未定
渡航費:¥180,000(ユーロのレートにより多少の変動あり)
※原則として、ツアーの航空券を使うものとする。ただし、全日程参加できないなどの都合で個人で航空券 
を手配する場合は、申込書にその旨を必ず記入すること。
※出国日、帰国日のどちらかが上記の期間と一致していれば、ツアーの航空券の手配は可能。
募集人数:先着30名
(定員に達しない場合は、講習会の開催を中止する場合があります)
応募締切:2018年4月16日(月)必着

講師陣略歴

レナート・パルンボ氏(指揮者、ベルカントツアー総監督、声楽講師)
 1999年ホセ・カレーラスとの「カルメン」でヴェローナ野外劇場デビュー以後、一躍イタリアオペラ界
の寵児となり、2002年「ルクレーツィア・ボルジア」でスカラ座デビューを果たす。2008年にはヴェロー
ナ野外劇場で「アイーダ」「リゴレット」を指揮、また日本でも新国立劇場に招聘される他、イタリアの主
な歌劇場の引っ越し公演にて来日し「蝶々夫人」「エルナーニ」など数多くの作品の指揮者として活躍して
いる。
ウィリアム・マテウッツィ氏(テノール)
 現代ベルカント指導者の最高峰パリデ・ヴェントゥーリ氏の一番弟子で、日本へも度々来日しその脅威の
高音で観客を魅了した。ルネッサンス期のモンテヴェルディから近代のニノ・ロータまで幅広いレパートリー
を有し、メトロポリタン歌劇場、スカラ座、ロッシーニフェスティバルなどで活躍。またその美しい歌唱ス
タイルと、懇切丁寧な指導法は他の追随を許さない。
ヴィンチェンツォ・ベッロ氏(テノール)
 マリオ・デル・モナコ氏に学んだ後、「トロヴァトーレ」のマンリーコでデビューし一躍世界の寵児とな
る。その後リセオ歌劇場、パルマ王立歌劇場、コヴェントガーデン王立歌劇場などで活躍。日本では、ヴェ
ローナ野外劇場での「リゴレット」のマントヴァ公爵を歌っている映像が販売されている。指導者としては、
その暖かく人間味のある指導法で人気を集めている。
ステーファノ・ジベッラート氏(コルペティトゥーア、声楽講師)
 ヴェネツィアコンセルヴァトアールの声楽教授。フェニーチェオペラ劇場の専属コルペティトゥーアで、
その演奏技術は超人的と評判が高い。
引率、通訳は、リリカイタリアーナオペラ代表、澤木和彦氏

申込方法

下記の4つの方法のいずれかで、申込内容をお送りください。
 《郵送》〒164-0011 中野区中央2-58-21 中野区中央ハイツ201 青木素子
 《FAX》 03-5386-1217
 《メール》 lirica_corso@yahoo.co.jp,
 《リリカイタリアーナオペラのHPより》http://liricaitalianaopera.com/
お問合せ先  lirica_corso@yahoo.co.jp  
      090-8803-0288(谷川) 090-8510-1281(青木)

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